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姫路木綿づくり体験を開催しました。
活動報告
江戸時代に姫路藩家老・河合寸翁が木綿の栽培を推奨していました。その頃から姫路の特産品である木綿を作る体験会を11月16日(日)に姫路市船場地区の棉屋工房で行いました。当日は高校生と留学生が参加し、日本語と英語を交えながら、綿をつむいで糸にし、それを木綿生地に織り上げ、協力してミサンガを作りました。なお、木綿づくりの綿は、インドネシアからの留学生が育て、収穫したものです。



