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8/22、29「国際理解ワークショップ」を開催

活動報告

8月22日(土)、29日(土)アクリエひめじにて、日本を代表する劇作家の平田オリザ先生をお招きし、国際理解ワークショップ「演劇的手法を使ったコミュニケーションワークショップ」を開催しました。

8月22日(土)は、様々なコミュニケーションゲームにより、参加者同士が親しくなった後、異なる価値観や文化的背景を持った他者と、どのようにコミュニケーションをとっていくかについて学びました。

8月29日(土)は、二人一組で体を動かしながらメンタルトレーニングを学んだ後、ドラマを見ながら「難民」について考え、その後、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所と芸術文化観光専門職大学が共同で制作した、高校生向け他者理解教材を用いて、演劇を行いました。

参加した高校生からは「初めての人とも楽しくコミュニケーションできた」「難民という難しい問題についても、演劇によりイメージができ、理解が深まった」との声を頂きました。